おすすめゲーム三国志11攻略サイト~初心者用~

おすすめシミュレーションゲーム「三国志11」(PS2,Wii,PC)の攻略法、おすすめポイント、レビュー(評価)、内容(14項目に分類)を画像つきで、説明したサイトです。面白いシミュレーションゲームを探している方の参考になるかと思います。^^

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君主制、箱庭一枚マップ、ターン制、用語解説、人物紹介、充実のチュートリアル

まずは、基本的なゲームシステムから、紹介していきます。



君主制か?武将制か?


三国志11は君主制です。


■君主制


その勢力のトップ(君主)となり、配下の武将にいろいろな命令を出し、国を統治していくシステム

■武将制


場合によっては、君主に仕える一武将になり、時には特定の君主を持たず下野し、
放浪の旅に出る・・などの一武将としてのプレイを楽しむシステム。
もちろん、君主になってもかまいません。



■レビュー(感想)のまとめ


君主制なら断然「買い」という声と、武将制が好きなので、
これはちょっと・・という声がありました。


基本、君主制がいいか、武将制がいいかは
その人の好みに大きく左右されそうです。




箱庭一枚マップ制


■箱庭一枚マップとはどんなものか?



・文字通り、小さいジオラマ模型のように一つの画面に城や関所、
  港などの建物や、山や谷、川などの地形を盛り込んだマップを採用しています。


・内政画面も戦闘画面も、同一マップ上で、行われます。


箱庭の画像B0095 

箱庭の画像


赤い四角で囲ったものが戦を行う部隊と輸送部隊、
青い四角で囲った物が内政施設、
右下のものが、拠点である「都市」です。




■レビュー(感想)のまとめ



良い意見

一枚マップなので、戦闘と内政の切り替えがない
広い中国大陸で補給線を確保しつつ領土を広げていく感じがいい


悪い意見


無理に一枚マップにしようとしたため拠点数を減らさないと
いけない状況になる。(都市の数:全42都市)
マップが広すぎて全体を把握しづらい
一部の城が遠い
画面が見にくい。山が多い所が特に見にくい


個人的にはやはり「どんな一枚マップなのか?」を、十分、理解すれば、おのずと
「これは面白そうだな・・これはパスだな・・」というのが、決まるかと思います。




ターン制、リアルタイム制


三国志11はターン制


■ターン制


自分のターン(出番、順番)の時にコマンド(命令)を出し終えたら、
ターン終了(進行)を行い、他勢力のターンにまわす。


他勢力のターンが終わったら、また自分のターンがまわってくる。
時間をかけて、じっくりと戦略を練ることができるシステムです。



■リアルタイム制


自分も敵も内政も戦も同時進行で行う。現実では、こちらがじっくり戦略を
考えている間、敵は待っていてくれているわけではありません。


こちらが、戦略を考えている間にも、時間が進み、敵も動いてきます。
そういう現実に近いシステムです。


頭の回転が速く、緊張感を求める人向けのシステムかと思います。
ちなみに自分は苦手です。^^;)



■レビュー(感想)のまとめ


ターン制、リアルタイム制について、ほとんど、感想がありませんでした。
(調べた範囲では、ですが ^^;)


「リアルタイム制で、てんてこまいにならなくて済んだ、」という声のみがありました。
ただ、人は不満な点があれば、そこについて指摘したくなるものですから、
それがなかった・・ということはターン制が、受け入れられたのでは?と思っています。




用語の解説


ヘルプ機能にあたるのか、用語の解説、というものがあります。
使ったことがなかったので、改めて、画像を取ってみました。



用語の解説の画像

B0099 P0166 


B0100 P0168 


B0101 P0169 



■レビュー(感想)のまとめ


・これまでと違い、ヘルプ機能が充実している
・語句の解説があるのは三国志の世界をあまり知らない人にとってありがたい
・初心者に優しい

との声がありました。ちなみにこの3つの意見は同一人物によるものです。


自分は、ボタンを適当に押して、「このボタンが、この画面にいくのか、
このボタンはあの画面だな・・」とやっていくタイプなので、全く使いませんでした。


三国志9で、ある程度、慣れていた、ということもありますし・・。
ただ画面の端に「□(ボタン) 情報」などが、書かれているので、
それでだいぶわかります。


ログがL3ボタン、というのが、長い間、わかりませんでした。




人物紹介 ~列伝~


武将情報に「列伝」という項目があります。
「この人、誰だろう?」「どこの国に所属していたのだろう?」「誰と相性が良いのだろう?」
・・・と思った時に便利です。


誰に仕え、何をし、どういう最期を迎えたか?といったことが、書かれています。


列伝の画像 B0087 P0905
列伝の画像



■レビュー(感想)のまとめ


「列伝を見ているだけで、楽しい」という声のみ、ありました。
無理に見ざるをえない仕様ではないため、別にあってもゲームの進行上、
邪魔にはならなかったから文句も出なかったのだと思います。
(あるいは調べきれてないだけかも・・ ^^;)




チュートリアル (模擬訓練のようなもの)


■チュートリアルって何?



「チュートリアル(模擬訓練のようなもの)」・・・と書きましたが、チュートリアルを
IT用語辞典で調べてみると、「ある製品の使用方法や機能などを解説したもの」
とありました。



確かにそうなんでしょうけど、三国志11の中でのチュートリアルって、どんなものか?
を日本語に直した時、模擬訓練の方が、しっくり来たので、この言葉を使いました。



このチュートリアルは内政施設の建て方や、戦の進め方などをゲームの
キャラクター(劉備や曹操)が、順を追って、説明してくれて、
自分がそのとおりにコマンドを入れていくと内政施設が建設されたり、
戦を進めていけたりする、というものです。



画面のどの数字に注目すればいいか?ということも必要なときに
示してくれるので、わかりやすいです。




内政施設を建てるチュートリアル

B0096 P0163 


関羽が先生役(劉備が教わる側)

B0097 P0164 



金収入の画像
B0098 P0165 
注・・・カメラで黄色い四角がおえなかったので、画像を加工しています。^^;


このあと、内政施設建設のやり方を関羽が、細かく教え、劉備役であるプレイヤーが、
コマンド入力をしていき、内政施設の一つの「市場」を建設します。



■レビュー(感想)のまとめ


チュートリアルが親切、最後までやったのは初めて・・といった声が、ありました。
これもやはりゲームの進行上、無理にやる必要がないため、文句がでるほど
邪魔にはならなかったのでしょう。



年齢によって、顔が変化するグラフィック


この三国志11のキャラクターのグラフィックは年齢を重ねていくと、老けていきます。


「いい」という人の方が多かった印象ですが、グラフィックに関しては、個人の好みで
左右されるので、画像だけのせておきます。


ちなみに個人的にはシステムが、しっかり作りこまれていれば、グラフィックは
あまり気にしませんが、三国志11のグラフィックはきれいだと思っています。


B0086  P10040 P10041 




■レビュー(感想)のまとめ

「前の三国志よりきれいになった」という声の方が多かったように見えます。
他には「水墨画の雰囲気が、三国志と合っていた」などの声もありました。


次の記事

→ 攻めどころ守りどころが異なる自由度が高い全42都市の個性的マップ



漫画はストーリーがわかりやすい

  

  

「ゲームの面白さがわかるためには、ストーリーが、わからんとなあ・・。
でも、小説読むのは面倒だ・・・」という方は、こちらをどうぞ。


漫画(コミック)で、全何巻?、アマゾンや楽天でのレビューはどうなの?
漫画喫茶で読んだら、どれくらいかかる?といったことを詳しく説明しています。


こちら → 漫画 三国志 レビュー(評価)まとめ

こちら → 漫画「三国志(横山光輝先生)」の出版されている全巻セットの比較





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